04年 9月 創作展準備の様子
創作展ムードな地学室。
去年、太陽として作られた球体はマイナーチェンジ中。
星っぽいモノ、設置中? 細かい作業に終始する傾向がある天文研の展示物 こっちも同じ感じ。
みんな頑張ってますね。
毎度おなじみブラックライト。伝家の宝刀と言うべきか、変わり映えしないというべきか… この写真の球体、ある場所から見るとオリオン座に見えるってヤツなんですが、039のHさん曰く「ああ〜、僕らの時は白鳥座でやったよ〜」と。 伝統の技法ですか!?
創作展当日
細かい作業のおかげで完成した精巧な模型!
左からガリレオ自作の望遠鏡、すばる望遠鏡、野辺山45m電波望遠鏡の模型。完成度の高さに、某美術教師が絶賛してました。「天文研には勿体ないわ!」って。うーん…
こちらはハッブル宇宙望遠鏡と惑星探査機パイオニア10号。後方にうっすら地球が見えるあたり、ちょっとリアル?
プラネタリウムをいつもの星野写真と同じ感じで撮影。意外と撮れるもんですねえ。これはおそらく冬の大三角あたり? …だとするとベテルギウスが行方不明。 こちらは夏の大三角。これはわかりやすい。ただ、星空解説はちょっと練習不足だったかも。
ウェルズの古典的SF小説『宇宙戦争』で登場した火星人の模型。大きくて迫力がある割に、一番即席っぽい気が(笑) 六連星によると、部員の考察によって考え出された宇宙作業用ロボット、の模型。個人的に、ちょっとかっこいいかも! と思ったので、支えの針金とかは消して載せました。
現役には大好評のかぶりもの、しろくまっちに成りきって営業。これが割と乗り気だから面白い。 創作展終了後。ブラックライトの下ではきれいに見えても…
お疲れさまの記念撮影。ちなみに手前のH2ロケットは僕らが作った遺品。作りが簡素なぶん、なかなか壊れず、長年流用されている… 天文研・パソコン研、両OBを交えて記念撮影。いや〜現役さん、お疲れさまでしたー!

実は顔を隠しつつ、印象は残す…ってのにけっこー苦労した。これでダメならご一報を。